2023年08月18日
9月5日(火) 第144回ビジネス研究会
あなたの知らない豪華客船の世界、他
近年になく暑い夏ですが、会員の皆様お元気でお過ごしのことと存じます。
| 日 時 | 2023年9月5日(火) 14:30~16:45 |
|---|---|
| 会 場 | あすみん 福岡市中央区今泉1-19-22 天神クラス 4F |
| 対象者 | 登録ビジネスパートナー様 及び 呼びかけたゲスト参加者 |
| 参加費 | 年会員 ¥500 / 一般参加者 ¥1,000 |
次 第
| 14:30 | 開会挨拶 |
|---|---|
| 14:35 | 第一部 商材プレゼンテーション
あなたの知らない豪華客船の世界《発表者》 旅行積立プランナー 中川雅一様 桶下眞理様 |
| 15:25 | 休憩 |
| 15:35 | 第二部 商材プレゼンテーション
今からできるお金のこと、相続のこと《発表者》 マニュライフ・ファイナンス・アドバイザー株式会社 三浦邦江様 |
| 16:25 | 第三部
交流タイム初参加者紹介、及び連絡事項、その他 |
| 16:45 | 閉会 |
懇親会
| 17:00 | 当日、近くの居酒屋にて懇親会を開催します。 |
|---|
お申し込み締め切り
9月1日(金)
2023年08月11日
9月3日(日) みらいあん「ぶらウォーク福岡」ご案内
ASKアクティブシニア交流会ご参加の皆様へ
ASKアクティブシニア交流会 代表 西村安弘
ASKとの友好提携団体である「みらいあん」より添付チラシにある「ぶらウォーク福岡」へのお誘いがあっております。
参加ご希望の方には直接お申し込みください。
2023年08月05日
8月25日(金) 第193回アクティブシニア交流会
信金協会専務が語る「信用金庫と地域経済」
毎日の暑さや熱中症がニュースになるこの頃、皆様にはお変わりありませんか。このような中でも洪水被災者の復興にボランティア参加される仲間がおられるアクティブな交流会です。
| 日 時 | 2023年8月25日(金) 定例会 14:30~16:50 ※参考
|
|---|---|
| 会 場 | 福岡市ボランティアセンター あすみん 福岡市中央区今泉1丁目19-22 天神クラス4階 天神西通りを南へ 国体道路突当り http://www.fnvc.jp/ 092-724-4801 |
| 参加費 | 会員様 ¥500 / 一般参加者様 ¥1,000 |
スケジュール
| 14:30 | 開会(開場 14:00) |
|---|---|
| 14:35 | 演題1
信用金庫と地域経済地域経済に果たす信用金庫の事業とは、近年、社会的起業などへの関心が高まっており、信用金庫が注目されています。そこで信用金庫の役割と地域経済とのかかわりなど、銀行とは異なる協同組織の金融機関、地域の方々が利用者・会員となって互いに地域の繁栄を図る相互扶助を目的とした事業展展開、主な取引先は中小企業や個人という実態。 《講師》 一般社団法人九州北部信用金庫協会 専務理事 篠原幸治様 |
| 16:05 | 休憩、名刺交換 |
| 16:15 | 演題2
会員交流タイム
報告事項(7月20日の暑気払い、6、7月のZOOM懇話会、公平顧問の生涯現役オンライン塾、8月18日の森会員の健康寺子屋、今後予定の会員催事、井上会員の10月28日がん克服者講演会、12月16~18日の石津会員のチャリティ絵画展後援。元気100倶楽部提携推進による健康、B研状況) |
| 16:50 | 撤収 |
懇親会
定例の講師を囲む懇親会
| 日 時 | 17:10〜19:30 |
|---|---|
| 会 場 | ビアホール BAKU 福岡市中央区今泉1丁目22-21 ジョリスビル6階 092-716-0089 |
| 参加費 | 会員 4,500円 / 一般参加者 5,000円 |
お申し込み締め切り
8月23日(水)
お申し込みはHP https://ask-fk.com 又は事務局に電話かショートメッセージを入れてください(事務局電話 090-9070-9060)。
2023年07月31日
7月31日(月) 第189回4月度アクティブシニア交流会 4月14日
ウクライナ戦争とリスクマネジメント 今後の世界平和を考える
日本シニア起業支援機構 代表理事 松井武久
(日本生涯現役推進協議会 会長 技術経営研究センター所長)
文責 西田和也
今回は初めてズームで講演会を開催した。講師の松井武久氏は、一般社団法人日本シニア起業支援機構(J-score)について最後に次のように説明した。
「実務経験豊富な産学官のシニアが、その智慧と経験と人脈を最大限活かして、「起業の早期発展」をメンターとして、社会に貢献することを目的に設立した組織。前身の日本工業技術振興協会(JITAS)の解決に伴い、志を共有する有志の協力を得て2015年10月の設立された。score(Seavice Corps of Retired Executives)は、米国の民間団体で50年以上のわたりボランティア精神に基づいて48州380以上の地域社会で活動を続けている。
日本では有志が10年来その必要性を説き、仲間を増やす活動を続けてきた。現在、起業家を5%前後の推移から10%に引き上げる施策が遂行されているが、これは現状より毎年10万件の起業家の増加を意味する。日本経済の着実な発展のためには起業させることが目的だはなく、起業家の発展軌道に育成することが目的となるべきである」。
その松井氏は講演でまず「ウクライナ戦争」について言及し「国連が機能していない。一番の問題は常任理事国5ヵ国の一国でも反対すれば議題に上げられず、これを変えていかねばならない」。「ウクライナとロシアの戦争で起きているのは、世界の穀物とエネルギーの2つで、大半の物資の高騰を招いている」と問題を指摘し、日本が取るべき道では「ODA(政府開発援助)」に着目。
「日本にはODAで発展途上国に対して相当な支援の実績がある。軍需の金をかけるべきでない」と強調。かつての日露戦争で、死者数が日本2万8800人に対してロシア4万3千人となり、軍事力に明け暮れるのは抑止力にならない、と指摘した。
さらに今後、戦争が起こらないことへの提案として、経済力や軍事で戦うのでなく今後のG7で言うべき。中国の「一帯一路」のインフラで勢力を伸ばしているが、二極を避けて第三極の立場を維持する。そのためには国連への出向で、ODAを増やすことで世界的にチャンスを作っていくようにしていくべきだ。
2023年07月31日
8月18日(金) ASK会員のイベント案内
ASKアクティブシニア交流会会員、参加者の皆様へ
第20回 健康寺子屋
2023年07月17日
7月21日(金) みらいあん終活講座
ASKアクティブシニア交流会ご参加の皆様へ
ASKアクティブシニア交流会 代表 西村安弘
ASKとの友好提携団体である「みらいあん」より、以下のチラシにある終活講座のお誘いがあっております。
当会の勉強課題であるテーマですのでご案内いたします。参加ご希望の方は直接お申し込みください。
2023年07月16日
8月2日(水) 第143回ビジネス研究会
脳科学を活用した英語学習のサポート、他
梅雨明けまぢかの昨今ですが、会員の皆様お元気でお過ごしのことと存じます。
| 日 時 | 2023年8月2日(水) 14:30~16:45 |
|---|---|
| 会 場 | あすみん 福岡市中央区今泉1-19-22 天神クラス 4F |
| 対象者 | 登録ビジネスパートナー様 及び 呼びかけたゲスト参加者 |
| 参加費 | 年会員 ¥500 / 一般参加者 ¥1,000 |
次 第
| 14:30 | 開会挨拶 |
|---|---|
| 14:35 | 第一部 商材プレゼンテーション
脳科学を活用した英語学習のサポート《発表者》 羽野寿花様 |
| 15:25 | 休憩 |
| 15:35 | 第二部 商材プレゼンテーション
お掃除ロボットの紹介、及びその他商材の案内《発表者》 株式会社まなてらす 河野和祥様 |
| 16:25 | 第三部
交流タイム初参加者紹介、及び連絡事項、その他 |
| 16:45 | 閉会 |
懇親会
| 17:00 | 当日、近くの居酒屋にて懇親会を開催します。 |
|---|
お申し込み締め切り
7月28日(金)
2023年07月03日
7月20日(木) 第192回ASKアクティブシニア交流会「23年度暑気払い」ご案内
2023年7月3日
ASKアクティブシニア交流会会員、及びご縁の皆様へ
ASKアクティブシニア交流会 代表 西村安弘
いろんな経歴の、多種多様な人脈の出会いの場、新年会に続いての仲間づくり、お互いの絆を深める楽しい集いとして続けてまいりました暑気払いは、コロナ以前と同じく駐福岡台湾総領事館 陳銘俊総領事様はじめ新任の領事の方のご参加を頂きまして、世界一親日の国台湾とのご縁を深める事が出来ることになりました。
友好提携諸団体にも呼びかけて、今年はコロナ禍を吹き飛ばそうと下記のように企画いたしましたので、多数のご参加をお願い致します。
1.日時
2023年7月20日(木) 18時~20時 (開場 17時30分)
2.会場
ホテルJALシティ福岡天神 1階
福岡市中央区大名2丁目12-5 TEL:092-718-7558
3.プログラム
18:00 開会、代表挨拶
18:05 来賓挨拶 駐福岡台湾総領事館 陳銘俊総領事様
18:20 春の叙勲紹介、奉祝、社会奉仕活動にて笑倍道一座 緑綬褒章 渡邉賢明様
(昨年秋の叙勲 更生保護功労 瑞宝双光章 橋本政憲様に続いて綬章)
18:30 乾杯 懇親、懇談
19:00 余興 南京玉すだれ 笑倍道一座
20:00 恵比寿博多一本締め 閉会
4.参加費
正会員 6,000円 / 一般参加者 6,500円
5.参加申し込み
期限 7月18日(火)
次のURL https://ask-fk.com/ からHPにご登録頂くか、次の電話にてお願い致します。
副代表 吉村 TEL:090-9598-2612 / 事務局長 松隈 TEL:090-9070-9060
【ご注意】 申し込み後の取り消しは7月18日(火)まで無料。その後の取り消し、無断欠席は会費を請求させて頂きます。(締め切り後の 届け出やキャンセルは、担当者宛てに電話連絡をお願いいたします)
2023年06月20日
7月10日(月) 第142回ビジネス研究会
「溶存酸素発生装置」活用ビジネス、他
梅雨明けが待たれる昨今ですが、会員の皆様お元気でお過ごしのことと存じます。
| 日 時 | 2023年7月10日(月) 14:30~16:45 |
|---|---|
| 会 場 | あすみん 福岡市中央区今泉1-19-22 天神クラス 4F |
| 対象者 | 登録ビジネスパートナー様 及び 呼びかけたゲスト参加者 |
| 参加費 | 年会員 ¥500 / 一般参加者 ¥1,000 |
次 第
| 14:30 | 開会挨拶 |
|---|---|
| 14:35 | 第一部 商材プレゼンテーション
「溶存酸素発生装置」活用ビジネス「溶存酸素発生装置」活用ビジネスの紹介及び扇精光グループの事業紹介 《発表者》 扇精光ソリューションズ株式会社 浦川昭二様 |
| 15:25 | 休憩 |
| 15:35 | 第二部 商材プレゼンテーション
「通信システム」サポート事業のお手伝い《発表者》 オフィスカンパニー株式会社 吉住春雄様 |
| 16:00 | 第三部 商材プレゼンテーション
飲食店向け店舗経営支援ツールの紹介《発表者》 株式会社bott 水田匡俊様 |
| 16:25 | 第四部
交流タイム初参加者紹介、及び連絡事項、その他 |
| 16:45 | 閉会 |
懇親会
| 17:00 | 当日、近くの居酒屋にて懇親会を開催します。 |
|---|
お申し込み締め切り
7月7日(金)
2023年05月29日
5月29日(月) 第190回5月度アクティブシニア交流会報告
参加できなかった方のために、新聞記者OBによる開催報告記事を掲載しています。
「崖っぷちの新聞メディア」その変遷と今後のゆくえ
松中友広・元毎日新聞代表室委員/梓書院エグゼクティブアドバイザー
文責 西田和也
松中氏は1987(昭和62)年入社、東京・大阪・小倉・福岡に勤務。2019(令和元)年退社。現在、個人事業「ビジネスフォーラム」代表。梓書院のビジネス業、福大の広報編集長、各種企業のコンサルティングを手掛ける。
新聞時代の最後の10年間はイベント中心の仕事に従事。松中氏はまず「西日本スポーツの廃刊、全国紙のデジタル化、夕刊の取り止め」「1922年創刊の週刊朝日が100年の歴史を閉じる」とメディアの厳しい実態に触れた。さらに、「新聞のピークは1997年の5377万部。80年代テレビの影響でやや鈍り、2008年のリーマンショック、その後のコロナで加速的に落ち込んだ」と。
そして、2005年に1兆0377億円あった広告収入が2019年には4547億円に落ち込み、現在、朝日が300人の早期退職を皮切りに、産経180人、毎日200人と相次いだリストラ対策が行われている。
ここまで、新聞の実態を紹介した後、松中氏は新聞メディアの変遷に立ち戻る。
東京日日新聞(現・毎日新聞)からスタート。その後、大阪朝日、読売新聞と続く。当時は政治・経済の「大新聞」と、庶民対象の「小新聞」があり、時代とともに両方が融合し、日清・日露の戦争をきっかけに部数を拡大する。この間、関東大震災の際には、壊滅状態の東京の新聞にあって、大阪の新聞が東京の新聞を吸収したりして勢力を拡大した。
日中戦争をきっかけに第二次世界大戦に突入する昭和16年「新聞事業法」が発令。現在の「1県1社」の体制に。この結果、朝日、毎日は東京、大阪、北九州のみ。読売は東京のみ。西日本は福岡日報と九州日報の合併。通信社も同盟通信となり、戦後は共同と時事、さらに広告中心の電通となった。
新聞各社の経営に触れると、①従業員持株は毎日、日経。②企業持株は西日本、産経。③社主持株は朝日。④役員持株は読売、となっている。
新聞業界の現状は厳しい。インターネットによるSNSにより、「誰でもスクープ」の時代に入り、広告収入だけでなく部数の減少は著しい。だが、これから5年は十分持ちこたえる。各新聞社には豊富な土地など不動産を保有しており、これが経営を支えている。その間に、今後の事業のあり方を構築する必要がある。
別項



